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横浜市の男女共同参画センターによる働きづらさに悩む「ガールズ」サポート

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ガールズ「社会参加体験(ボランティア)」が神奈川新聞で紹介されました!

  • 2016/05/22

神奈川新聞「社会参加体験事業」

フォーラム南太田で行っている「ガールズ(若年無業女性)」支援事業には、

11日間のガールズ講座のほか、めぐカフェで行う就労体験(ステップ1、ステップ2)、

そしてそのちょうど中間のステップといえる「社会参加体験事業(ボランティア)」があります。

対象は、「講座は終了したものの、まだ就労体験をできるほど体調が整わない」

「もう少し、人に慣れてから次のステップを考えたい」などの人で、

地域で活動する団体の方たちになかまとして受入れていただき、

人の輪の中で安心して過ごすこと、活動の中で自分が役割を果たすことなどを体験することが目的です。

 

このたび、神奈川新聞でこの「社会参加体験」をとりあげていただきました(2016年5月17日 神奈川新聞 特報面)。

ガールズ支援事業を以前から追ってくださっている記者の方が

受入団体の方々のもとを訪ね、ていねいに取材してくださった記事です。

 

この情報を必要としている方に、どうぞ届きますように。

カナロコ(登録していない場合は冒頭部分のみ。全文公開は1年後)

http://www.kanaloco.jp/article/172883

 

 

2016年春(第15期)ガールズ講座「先行く先輩の体験談」より 

  • 2016/05/22

15ガールズ講座では、講座卒業生のその後の体験談に加えて、ひきこもり(という言葉がなかった時代の)から回復した大先輩とも言える林恭子さんの体験談をうかがいました。

林さんは「ひきこもりUX会議」の運営メンバーでいらっしゃるほか、「ヒッキーネット」、「新ひきこもりについて考える会」などの世話人もなさっています。

フォーラム南太田で2015年度に、“おしゃれカフェ”をUX会議として市民企画で開催されたことをきっかけに、ガールズ講座でお話をいただくことになりました。

 

今回、林さんにはなんと不登校になった16歳から40代の現在までにわたる、1枚の人生年表を作ってきていただきました。かけがえのない人生がつまったお話はとうていここで再現できませんが少しだけ、読むだけでも役立ちそうな部分を拾ってみます。

 

■親のこととカウンセリング

とてもきびしい母との関係に悩んだ。20歳を過ぎて「問題のある母娘関係だった」と認識しはじめた。そこからやっと、次に進むことができたと思う。25歳でカウンセリングを開始して、8人目の先生が自分にとても合っていた。「もうそろそろ終了してもいいかな」と思えるまで、10年ぐらい通った。自分に合うカウンセラーやお医者さんを見つけるのは大変時間がかかる。

 

■からだのこと

ひきこもっていたころはただ食べて眠るだけ。「生きていていいのか?」と思っても誰かに相談などできない。「自分を大切に」なんて言われてもまるで入ってこない。少し回復してきて、初めて自分のからだのケアに目が向けられた。30代終わりにプレ更年期のような症状になり、漢方治療とヨガを試みる。ヨガで、浅かった呼吸が深くなった。

 

■しごとのこと

20歳の時に塾のアルバイトを始めた。その後、デパートのお中元や伝票整理、さらに図書館でアルバイト。というと聞こえがいいが、35歳までは昼夜逆転がなおらなかったので、基本は午後や夕方からのバイトだった。「夜の仕事もあるよ」とスクールソーシャルワーカーに言われて。その後は11時からのクリニック勤務。そこで初めて家を出て、数年勤めた。その間に「新ひきこもりについて考える会」で出会った夫と結婚。二人で一人分ぐらい稼いで、お金は少なくてもいいから、苦ではない働き方をしてなんとか生活できている。

 

■同じような悩みを悩むなかまとのグループ活動のこと

当時、周りでは「正社員になるか、でなければ死ぬか」と言っている人もいたし、私も「仕事もできず生きていく方法がわからない。死んだほうがいいのか」と思っていた。でもそんな必要はなかった。とわかったのは、グループ活動でいろんな人の生き方にふれたから。

最近、ひきこもりUX会議では、就労のみを目標とするのではなく、いま必要なことは「じぶんらしく生き延びるための知恵」と「つながり」、だから「生存戦略」をともに見つけようと打ち出している。たとえば、週に23日ぐらい働いて、田舎暮らしを何人かでシェアするような暮らし方もいいのではないかと思っている。

 

なお、「新ひきこもりについて考える会」では1か月半に一度ぐらい、横浜駅近くで読書会も開かれています。

関心があればどなたでも参加できるそうです。

いま読んでいるのは最近出た『ひきこもる女性たち』(池上正樹、KKベストセラーズ、2016年)という新書で、8人ぐらいの女性の体験談が掲載されているそうです。

★読書会次回は528日(土)13001700 

★会のブログ: http://h-kangaeru.seesaa.net/

【4/16「ひきこもりUXフェス」のお知らせ】

  • 2016/03/10

今年度フォーラム南太田との協働事業で 「ひきこもり×おしゃれカフェ」を開催された 「ひきこもりUX会議」さんからのお知らせです。 こちらは元当事者の方たちの団体で、 支援等について経験者としての考えを発信されたり、 今回のようなイベントを開催されたりしています。 ★詳しくは団体HPで http://uxkaigi.wix.com/uxkaigi#!blank-1/cjg9 このたび、4/16(土)に大田区で「ひきこもりUXフェス」を 開催されるそうです。 テーマは「ひきこもり生存戦略」。 トークステージあり、当事者会ブースあり、 交流スペースあり、と盛りだくさんです。 関心のある方はどうぞ下記HPで詳細をご覧ください。 ★ひきこもりUXフェス http://uxkaigi.wix.com/uxkaigi#!blank/tcs43

ガールズ「社会参加体験」を紹介します♪

  • 2016/03/01

フォーラム南太田の“ガールズ”社会参加体験(ボランティア)をご紹介します
~地域の人たちの輪の中で、さまざまなボランティアを通して一歩を踏み出す講座修了生たち~

 

「一度も働いたことがない」

「外出するのもひさしぶり」

という人も通う「ガールズ編★しごと準備講座」。11日間の講座でようやく外出に慣れてきたけれど、講座が終わるとそれもまた途切れてしまいそうで不安、という声が多く聞かれます。

 

通えそうな外出先を探そうにも体調はまだまだ不安定で、いきなり一人で知らないところに出向いたり、アルバイトを始めたりすることは難しいのが実情です。

“ガールズ”社会参加体験(ボランティア)は、そうした人たちのために、2013年にスタートしました。

就労するまでの間を結ぶ小さなステップとして、仕事とは異なる地域や社会とのつながりを実感できる場、地域の多様な人々と交流できる場です。

参加者は2015年度、のべ221人(2016年2月現在)にもなり、修了生たちの新たな居場所となりつつあります。

 

いつも笑顔で「ガールズのみなさんが来てくれて本当に助かっている。ありがたい!」と言ってくださる受入団体のみなさま、心から感謝いたします。

 

 

 

受入団体のひとつ「ファイバーリサイクルネットワーク」のみなさん

 

●温かな見守りに支えられて
受入れをお願いしているのは、これまでにフォーラムと協働事業等でつながりがあり、

「私たちの活動にガールズのみなさんが加わってくれたら嬉しい。ぜひ来てほしい」

と言ってくださる方たちです。

参加した修了者の声からは、以下のような効果が見えてきました。

 

◎安心して人の中で過ごす体験ができる

「失敗したって大丈夫!」と迎えてくださるおかげで、

人とのコミュニケーションに難しさを感じている人、学校や職場のような集団の中で過ごすことによいイメージがなかった人も、安心して過ごすことができています。

 

 

 

 

工作教室で使う、牛乳パックの部品作り


◎人の役に立つ自分を実感できる

体験先では

「今日は来てもらえて助かった、また来てね」という言葉や、イベントに来た子どもたちから「ありがとう!」の声を受け取ることも多く、

「自分には何もできない」「いつも周りに迷惑ばかりかけてしまう」と自信を無くしていた人が、役割を果たした実感を得られています。

 蒔田公園 工作.jpg

 子どもたちとの工作の様子 
 

◎多様な人々との交流ができる

体験先では、ガールズ講座修了者たちとは異なる世代の、多様な経験を持つ方たちとの交流があります。

直接話すこと、団体の方たち同士のやりとりや作業の進め方などを間近に見られることは、
参加者が「自分」や「働くこと」に対して、これまでとは違った視点を持つきっかけになっています。

 

 

 

 

 

 

 

振り返りの一部を「利用者の声」として、ガールズサポートサイトにUPしています。
 

 

●講座では経験できないこと

社会参加体験では、講座修了者も「一人のボランティア」です。団体の方たちは、同じ目的に向かって「一緒に作業をするなかま」として受け入れてくださっています。それはフォーラム南太田や他の相談機関、医療機関など、支援スタッフがいる場所では経験できないことであり、この「フツーのふれ合い」こそが、社会参加体験の持つ大きな力です。


現場で何気なく交わされた会話、苦手と思っていたことが「思いがけずできちゃった!」経験などは、参加者の心に残り、笑顔を生み、自信となっていきます。そんな様子を何度も見てきました。

これからも、地域の方たちのご協力をいただきながら、ガールズ講座修了生たちが
「私にもできることがある」
「人とのつながりの中で生きていける」

という希望を持てるような場を作っていきたいと思っています。

社会参加体験の詳細が画像で見られます⇒ガールズサポートサイト「社会参加体験」ページ

4/8(金)「ガールズ編★しごと準備講座」(2016年春)説明会を開催します !

  • 2016/01/31

「しごとがなかなか続かない」「人間関係が苦手」「働けるかどうか不安」「でも親から自立したい」「なんとか自分の力でやっていきたい」
・・・そんなあなたをお待ちしています 

まずは説明会におこしください。

【説明会内容】

1 ガールズ編しごと準備講座(第15期)の講座の内容、施設の環境、担当スタッフの紹介

2 ガールズ講座修了生の体験談

※説明会の最後で、ご希望の方は本講座の申込書に
記入・提出ができます(提出は4月22日まで)。


※説明会に参加していなくても本講座に申込みはできますが、
なるべく説明会にご参加いただくことをおすすめしています。


※本講座は5月9日(月)~6月3日(金) 【全11日間(主に月・水・金)】

 

◎講座については、当サイト「しごと準備講座」のページでもご紹介しています。

 講座の様子(写真入りのスタッフ日記)などもご覧いただけます。

 「しごと準備講座」のページへ→ http://girls-support.info/service1

  

 

 

『おしゃれカフェ』でお世話になった方たち

  • 2016/01/09

今年度『ひきこもり×おしゃれカフェ』でお世話になった方たちが

パルシステムの発行している『のんびる(12月号)』に掲載されました!

記事に掲載されている林さんの『たけうま書房』は閉店となりましたが、 地域への様々な活動は継続されています。

今月は恩田さんが活動されている『Love is Colorful』の写真展がフォーラム南太田にて開催予定です!

初日の1月23日(土)は14時からトークイベントも開催いたします。

詳細はこちら

12/8「いちごの会」でサシェを作りました♪

  • 2015/12/13

12/8にいちごの会を開きました。

 

いちごの会は、ガールズ講座受講生や修了生、

地域のボランティアの女性たちが、一緒にごはんを作って食べたり、

手芸をしたり、気軽に参加できる会です。

 

ガールズ講座を今後受講してみたい、という人の参加も大歓迎。

少し先ゆく先輩修了生のみなさんから、直接話を聞ける場にもなっています。

 

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今回は今年度の3回目。春、夏とごはん作りだったので「サシェ作り」に挑戦しました。

 

作り方を教えてくれたのは、今年春のガールズ講座を修了したNさん。

以前フォーラム南太田の事務室で、お手製サシェを見せてくれたことがありました。

小さなかわいいサシェからは、とってもいい香り!

「香りはコーヒーや紅茶の出がらしでもいいんです。家にあるもので簡単にできますよー」との言葉に、

いちごの会でサシェ作りを行うことになりました。

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今回は12人の参加。

みんながテーブルを囲んで座ると、
Nさんセレクトの布やリボン、カラフルな刺繍糸などがズラーッと並びました。

「うわー、キレイ(^^)」

「この布かわいい」

柄や色がにぎやかで、それだけで気分が上がります。

 

「ほんっとに簡単に作れます。好きな布を選んで好きな形に。

袋にして中に好みの香りを入れるだけです。

香りにコーヒーや紅茶の出がらしを使う人はお茶パックにいれると便利ですよ。

あとは刺繍をしてもいいし、苦手な人はスタンプを押してもすごくかわいいです。」

 

その後は思い思いのデザインで、ちくちく・・・

 

ときどき周りの方とおしゃべりしながら、サシェ作りに没頭しました。

あっという間にできたサシェ。
これはスタンプを押して、中には柑橘系の
コロンの香りを使いました。タイトルは「小さな手さげカバン」。なんちゃって・・

 

そして今回は、お昼を作らないので

その代わりにパンケーキでおやつタイム。

 

焼いていたら、なんと!
Nさんが持ってきてくれた見本のりんごのサシェに そっくりなパンケーキが出現・・

 

何枚も何枚も・・・パンケーキ製造工場のようです(^^)

ジャムやバナナ、生クリーム、シロップなどなど好みでのせます。

リンゴとシナモンのジャムが人気で、あっという間に一ビンがあいてしまいました!

 

おやつの間は、いつしか「体を動かす」話題で盛り上がりました。

「ジムに通ってます」

「以前ダンベル体操やってました」

「ヨガを始めました」
みんな口々に

「からだ動かすまではすごくメンドーなんだけど、

運動したあとは「ヤッター」という充実感がありますね~」

「ヨガは気持ちまで変化がありました。「無理していない自分」の状態が

初めてわかりました」

「身体を動かすと、なんとなく前向きな気持ちになる気がします」
などなど。

「近所をゆっくり1時間半くらいかけてジョギングしています」と話したお一人は

走っている川沿いのコース途中でカワセミが見られるんだとか。

そこでは写真好きの方たちが集まって撮影をしているそうで、

立ち止まって見ていると、自分の撮ったご自慢の写真を

見せながら、色々解説してくれるのだそうです。

 

名前も住んでいるところも知らない人だけど、

そんな「楽しさ」を通じた会話のひとときが、思わぬ楽しみのひとつになることもありますね(^^)

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いちごの会は、年に3~4回のペースで開催しています。
開催が決まったときには、ガールズ応援サイトでお知らせしていますので、
ご都合のつく方、気軽に参加してみてください。
お待ちしています。

◆お問い合わせ
フォーラム南太田 045-714-5911
ガールズサポート事務局(フォーラム南太田)
girls@women.city.yokohama.jp

 

社会参加体験ボランティア「調査事務サポート」の記録ができました!

  • 2015/11/24

講座を修了したけれど、まだ就労体験や就職活動に進むには自信がない、その前にもう少し体調を整え、人の中にいることに慣れたい・・・

そんな人のために、フォーラム南太田では「社会参加体験ボランティア」を実施しています。

地域で活動するNPOなどの団体や企業のみなさまが行うイベントや定期的な作業等に参加し、

自分の好きなこと、得意なこと、そして何が合うのか、したいのか、などを

それぞれが体験を通してみつけています。

 

このたび、株式会社 ティーアールアイの方が「調査事務サポート」のボランティアを受け入れてくださり、

その様子をレポートにまとめてくださいました。

6月の体験説明会から始まり、すべてのプログラムが終了する9月中旬まで、

段階を踏みながら進められました。

ここでご紹介する報告書は、就労体験ともいえる「研究業務支援」に2人の講座修了者が参加した記録です。

実際の作業の成果やプログラムの進む様子とともに、

2人がこの体験を通して感じたこと、そして得られたことなども

綴られています。詳細まで書かれた、ボリュームのある報告書です!

※下記をクリックすると、株式会社ティーアールアイのサイトにUPされた報告書を見ることができます。

【ガールズ講座修了者「TRI職場体験」の記録~シンクタンク人材研修「研究業務支援編」】 

報告書作成:株式会社 ティーアールアイ 堀越久代さん

 

 

 

「ひとつひとつ行動して、できることを増やしていく」(第11期修了生の体験談)

  • 2015/11/23

 ■20151118

「ガールズ編 しごと準備講座」第14期(10日め)にて 

 2014年春のガールズ講座第11期修了 Kさんの体験談

 

 

 以前は「働けるようになりたい」と思いつつ、なかなか一歩が踏み出す事が出来ずに、家でうつうつと過ごしていました。

 ある時知人からこの講座を紹介されて、初めは「11日間も通いきれるかな? 人と話せるかな? 」と不安でしたが、参加することに決めました。参加してみると「同じ悩みを持つ人がこんなにいるんだな、ひとりじゃないんだ」と思えました。この講座に通って、悩みを話したり励まし合える仲間が出来たことが最大の収穫です。

 講座修了後は、夏から秋にかけてめぐカフェの就労体験ステップ1,ステップ2と参加しました。めぐカフェの就労体験を通し「自分でも働けるんだ!」「接客って楽しい!」と思えたことで、少しずつ自信がついていきました。

 緊張しましたが、FMラジオでガールズ講座のことを話したり、希望してCM「みんなのめぐカフェ」のナレーションをつとめたりもしました。

 めぐカフェ修了後は、友人が声をかけてくれ、和菓子屋での新店舗オープンにあたるアルバイトを2月〜5月までしました。週4日で、そのうち2日は7時間・8時間の立ち仕事で、お店も忙しく大変でした。

 和菓子屋を辞めた後は、ハローワークに求職者登録に行きました。今までハローワークを利用したことがなかったので、若者サポートステーションの相談員の方が一緒に行ってくれました。

 また、フォーラムのガールズメルマガで流れてくる情報を見て、時々ボランティアにも参加していました。今年の6月頃には調査事務の社会体験にも参加しました。今まで事務の経験がなかったので、とても貴重な体験でした。

 現在は、人からの紹介で病院の受付の仕事を月からしています。週に3日、時には4日、1日4.5時間のアルバイトです。今の自分にはちょうど良いペースだと感じます。これから少しずつ増やしていきたいです。医療制度や専門の知識がなく、大変なことも多いので、勉強のために医療事務の資格を取ろうと考えています。

 ガールズ講座に通って以降、いろいろな方と接する中で、少しずつ前向きになってきました。が、今でも時々どーんと落ち込むことはあります。それでもいろいろな方に助けられて、できることが少しずつ増えてきました。

 自分なりに悩みながら動いていれば、見てくれている人も、声をかけてくれる人もいるんだな、と今は思っています。これからもひとつひとつ行動して、できることを増やしていきたいです。

 

(写真:紅葉し、実を付けたハナミズキの木です)

参加者募集!12/8「ガールズ いちごの会」を開きます

  • 2015/11/13

12月に「いちごの会」を開催することになりました。

この「いちごの会」はガールズ講座受講生・修了生のみなさんはもちろん、

「これから先に受講を考えている」「ガールズ講座に参加してみたいけど、どんな人が参加しているの?」

と考える人にもご参加いただける気軽な会です。

 

地域のボランティアの方も数人参加され、いっしょにごはんを作って食べたり、

ちくちく縫物を楽しんだり、お茶をのみつつゆっくり過ごします。

はじめての方もぜひどうぞ。途中の入退室もOKです。

 

過去の様子はこちらから

http://girls-support.info/archives/920

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今回は、簡単にできてとってもカワイイ、サシェを作ります。

ガールズ講座修了者のお一人で、とてもかわいく

香りのよいサシェを作る名人(!)が

当日、作り方を教えてくれます。写真の作品はこの方が作ったものです(^^)

 

年末であわただしくなってきますが、

みんなで集まって、おしゃべりしながら、

お茶を飲みながら、ちょこちょこっと作ってみませんか?

 

好みの香りで、リラックス!

申込みお待ちしています。

 

「いちごの会」

2015128日(火)1030分~13時ごろ(遅刻・早退もOK。申込み時に予定をお知

らせください)

フォーラム南太田 2階 生活工房

参加費 300

定員 10人くらいまでを予定

持ち物 

・針と糸、ハサミ

・お気に入りの布や香り(アロマやコロンなど)がある人は、

 それを持ってきてください。紅茶やコーヒーの出がらしを

 よく乾燥したものも、使えます。とてもいい香りです。

 布や香りはこちらでも準備をしますので、なくてもご心配なく。

・模様や顔などは、刺繍をしてもよいですし、苦手な人はスタンプを持参してもOK

 

申込みは

girls@women.city.yokohama.jp

までメールでお願いします。

フォーラム南太田(男女共同参画センター横浜南)

指定管理者:(公財)横浜市男女共同参画推進協会
横浜市の男女共同参画センター3館を管理・運営しています。

〒232-0006  横浜市南区南太田1-7-20
電話 045-714-5911

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